三浦春馬が思わず「結婚しないかもしれない」と話した理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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三浦春馬が思わず「結婚しないかもしれない」と話した理由

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三浦春馬さん(左)と林真理子さん (撮影/写真部・東川哲也)

三浦春馬さん(左)と林真理子さん (撮影/写真部・東川哲也)

三浦春馬(みうら・はるま)/1990年、茨城県生まれ。97年にNHK連続テレビ小説「あぐり」でデビュー。2008年、映画「恋空」で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以来、さまざまなドラマ、映画などで活躍。16年に初上演したミュージカル「キンキーブーツ」で第24回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞を受賞。今年は舞台「罪と罰」「キンキーブーツ」で主演を演じた。主演映画「アイネクライネナハトムジーク」が9月20日から全国映画館で公開される。 (撮影/写真部・東川哲也)

三浦春馬(みうら・はるま)/1990年、茨城県生まれ。97年にNHK連続テレビ小説「あぐり」でデビュー。2008年、映画「恋空」で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以来、さまざまなドラマ、映画などで活躍。16年に初上演したミュージカル「キンキーブーツ」で第24回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞を受賞。今年は舞台「罪と罰」「キンキーブーツ」で主演を演じた。主演映画「アイネクライネナハトムジーク」が9月20日から全国映画館で公開される。 (撮影/写真部・東川哲也)

 ドラァグクイーン、医大生、バーテンダー、逃亡者……と、ここ数年で役の幅をぐんと広げている人気俳優、三浦春馬さん。作家の林真理子さんが迫ります。

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*  *  *
林:話が変わりますけど、私、びっくりしたのは、三浦さん、まだ20代なんですよね。
三浦 そうなんです。32、33歳だと思われることが多くて、「まだ20代だったんだ」って驚かれることがわりと多いんですよね。

林:昔からずっと第一線で活躍していらっしゃるような気がしますよ。10代のときからいっぱい出てたんですか。

三浦:いや、いっぱいじゃないですね。「水戸黄門」に出させてもらったり、「はぐれ刑事純情派」に出させてもらったり、細々とやってました。

林:細々じゃないですよ。最初は「あぐり」(NHK「朝ドラ」97年度上半期)だったんでしょう? 何の役だったんですか。

三浦:エキストラです。

林:エキストラ? あぐりさんの息子の役とかじゃなくて?

三浦:ぜんぜん。電車の乗客で、主人公からおにぎりをもらうというだけの役でした。

林:「あぐり」でデビューしたってプロフィルには書いてありますけど。

三浦:エキストラの中で使われたということなんで、それでもまあデビューなんですよね。エキストラとしてでも、現場に行ったのは「あぐり」が初めてだったんで。

林:そのとき、この仕事をやろうと決めたんですか。

三浦:いや、そのときは純粋に遊んでるだけでした。

林:NHKに一回行っただけなんですか。

三浦:そうですね。

林:子役から大人になるまではふつうの子だったんですか。

三浦:いや、小学生、中学生から子役として出てました。

林:そのころから、“ふつうの青年”のときってなかったということですね。

三浦:仕事はずっと続けてました。

林:三浦さんがJRの駅員に扮した大きなポスターが、全国津々浦々に貼られていたのを覚えてますよ。

三浦:東北新幹線の新青森駅開業のポスターだったと思うんですけど、あれはすごくいいコマーシャルでしたよね。僕も好きです。20歳ぐらいでしたね。


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