ウォーキングに励む清原和博 執拗な職質にぶんむくれ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ウォーキングに励む清原和博 執拗な職質にぶんむくれ

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今西憲之週刊朝日
来年には執行猶予が明ける清原和博氏 (c)朝日新聞社

来年には執行猶予が明ける清原和博氏 (c)朝日新聞社

 2016年2月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原和博氏。その名前が久しぶりに話題にあがったのは4月21日、元高校球児が出身高校別に分かれて戦う「マスターズ甲子園」の大阪府予選のことだった。

「清原がいればなぁという話になりましたね」

 こう話すのは、高校野球の名門、PL学園の野球部OBの一人。

【写真】爽やか!甲子園でホームランを放つPL学園時代の清原

 野球部のOB会長はKKコンビで甲子園で2度全国制覇を果たした桑田真澄氏で、OBチームの監督を務めたのは、清原より1年先輩の清水哲氏だった。

 清原氏は3月6日に厚生労働省が主催した依存症啓発イベント「誤解だらけの“依存症”in東京」にサプライズ出演。判決後はじめて公の場に姿を見せた清原氏はこう語った。

「コツコツと治療してきて、厚生労働省に認めて頂きうれしいです」

「立ち直るために薬物専門の病院に行こうと思った。2週間に一度、病院に通っています。薬物というのは一時的にやめられても、やめ続けることは難しい。勇気を出して病院に行ってほしい」

 清原氏の知人は近況をこう語る。


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