香取、草なぎ、稲垣が台風の中、オリパライベントに登場「愛に包まれて…」と語る (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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香取、草なぎ、稲垣が台風の中、オリパライベントに登場「愛に包まれて…」と語る

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工藤早春週刊朝日
パラリンピックのイベントに出演した右から稲垣吾郎、香取慎吾。左端は草なぎ剛=9月29日、新潟市の万代シティ(撮影/今村拓馬)

パラリンピックのイベントに出演した右から稲垣吾郎、香取慎吾。左端は草なぎ剛=9月29日、新潟市の万代シティ(撮影/今村拓馬)

 パラスポーツの魅力は「知れば知るほど面白くなってくること」と香取。

「平昌パラリンピックでの体験が大きかった。観客が失敗した選手にすごいブーイングをするんです。でも、素晴らしいプレー、ゴールには大声援が起こる。それだけ『スポーツ』として見ているんだと感じました」。

 そして、「パラスポーツの見方も変わっていくと思う。東京オリンピック・パラリンピックの前に、パラスポーツを見る機会、できれば体験する機会を持ってほしい」と観客に訴えた。

 3人が新しい事務所に所属してから、早いものでもう1年。稲垣も草なぎも香取もCMや映画、舞台に次々に出演し、SMAP解散後も変わらずにというよりむしろ、いっそう精力的に活動している。

 イベント後の囲み取材で3人は感慨深げに1年を振り返った。「まさかここまで充実した時間が過ごせるとは思わなかった。愛に包まれた幸せな1年だった」(稲垣)。「目の前の仕事を一つ一つやって迎えられた。ここまでやれたのは、自分たちに力をくれる仲間がたくさんいたから」(草なぎ)。「SNSを通していろんな意見を見るようになった。実際、活動の参考にしています」(香取)。そして、「1年目は大目に見てもらえる。2年目からはもっとしっかりやらないと」(稲垣)と、気合を入れ直していた。どんどん拡大していくであろう彼らの「新しい地図」から、ますます目が離せなくなりそうだ。
(本誌・工藤早春)

※週刊朝日オンライン限定記事


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