菊池桃子「恐怖で眠れない日が続いた」ストーカー運転手の驚きの手口 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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菊池桃子「恐怖で眠れない日が続いた」ストーカー運転手の驚きの手口

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緒方麦週刊朝日
菊池桃子 (c)朝日新聞社

菊池桃子 (c)朝日新聞社

 タレントの菊池桃子につきまとうなどの行為を繰り返したとして、元タクシー運転手・飯塚博光容疑者(56)が、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された。

 捜査関係者によると、飯塚容疑者は昨秋、客として菊池を乗せて自宅を知り、その後、何度も自宅に押しかけていたという。菊池側から相談を受けた警視庁池袋署が、今年に入って口頭で警告したが、収まる気配はなく、3月31日夕方、捜査員が菊池宅周辺で現行犯逮捕した。飯塚容疑者は「家族ぐるみの付き合いがしたかった」などと供述しているという。

 逮捕報道のあった今月3日、菊池はブログで経緯を説明。タクシー乗車時はマスクなどで顔を隠し、会話も行き先を伝えただけだったが、飯塚容疑者に声で気づかれ、降車時のドアサービスで近づかれ、マスク越しに顔を確認された。事務所宛てに交際などを求めるメールがしつこく届くようになったという。

 勤務先だった日本交通によると、飯塚容疑者は3月9日に依願退職。菊池は「退職し、ますます行動が読めず危険な状況に発展し」た、ともブログで説明している。同社は乗客の個人情報などへの守秘義務について、入社時に誓約書を交わし、日々の運行前点呼でも周知しているというが、こうした事態を回避する自衛策はあるのか。


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