いま弁護士らが「摂理」に警戒呼びかける理由 「教祖が出所で活動活発化の恐れ」 信者増加の見方も

2018/02/23 07:00

 「摂理」と呼ばれる韓国発の新興宗教が再び注目されている。女性信者への性的被害によって韓国で懲役刑を受けていた、教祖とみられる鄭明析(チョン・ミョンソク)氏(73)が、2月18日に出所したためだ。全国霊感商法対策弁護士連絡会や日本脱カルト教会は、「活動を再び活発化する恐れがある」として警戒を呼びかけている。

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