「ほっとする気持ちいい声」の長澤まさみ、オファーが絶えない理由とは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「ほっとする気持ちいい声」の長澤まさみ、オファーが絶えない理由とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
太田サトル週刊朝日

長澤まさみ (c)朝日新聞社

長澤まさみ (c)朝日新聞社

 女優の長澤まさみが、3月3日公開の「映画ドラえもん のび太の宝島」に声優として出演することが決まった。

【写真】清純派から見事に脱皮した長澤まさみ

 長澤が演じるのは、海賊船の船長(大泉洋)の妻で2児の母の科学者・フィオナ。

「ずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは」

 とコメントした。

 長澤は、17年に日本で公開された「SING/シング」や11年のスタジオジブリ作品「コクリコ坂から」の主演など、声優としての出演作も多い。16年公開の大ヒット映画「君の名は。」では、主人公の瀧がほのかな憧れを抱くバイト先の先輩、“奥寺先輩”役を演じ、大人の女性の魅力を感じさせてくれた。

芸能評論家の三杉武氏は、

「どこかほっとする、聞いていて気持ちのいい声」

 と、長澤の声の魅力について語る。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい