STU48劇場支配人の指原がデビュー待たずに脱退した本当の理由 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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STU48劇場支配人の指原がデビュー待たずに脱退した本当の理由

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太田サトル週刊朝日
指原莉乃 (c)朝日新聞社

指原莉乃 (c)朝日新聞社

指原が兼任するHKT48 (c)朝日新聞社

指原が兼任するHKT48 (c)朝日新聞社

 もともと17年11月の予定だったSTUのデビュー延期の大きな理由のひとつが、最大のウリである船上劇場が完成していなかったこと。12月上旬時点でも、船の完成時期に関する新たなアナウンスはない。なかなか出航しないグループから指原が一足先に下船したのではないかと見るファンもいるようだが、

「それだったら、責任感の強い指原さんは、どうやって売れるグループにしていくのかといったことを考えるタイプだと思うので、それはないと思います」(三杉氏)

 デビューを待たず脱退した指原だが、指原の動きによって、常に話題が起こることは確か。STUも、「デビュー前に指原が脱退したグループ」という新たな認識を得ることができたといえなくもない。
(本誌・太田サトル)

※週刊朝日オンライン限定記事


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