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CHEMISTRYの手を握りしめたミスインター世界大会5位に入賞した美女の度胸

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大塚淳史週刊朝日

CHEMISTRYのライブ中に堂珍の手を握り、手を広げる筒井さん(撮影・大塚淳史)

CHEMISTRYのライブ中に堂珍の手を握り、手を広げる筒井さん(撮影・大塚淳史)

CHEMISTRYのライブ中に堂珍の手を握りしめた筒井さん(撮影・大塚淳史)

CHEMISTRYのライブ中に堂珍の手を握りしめた筒井さん(撮影・大塚淳史)

 第57回ミス・インターナショナル世界大会が11月14日、東京で開かれ、ミス日本として出場した会社員の筒井菜月さん(24歳)が5位に入賞。また、筒井さんは、特別賞のミス・ナショナルコスチューム(民族衣装)にも選ばれた。日本勢としては5年ぶりの入賞だった。

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 69の国と地域から選ばれたミスたちが、民族衣装、水着、ドレスを披露したり、スピーチやウォーキングを経て最終的に選ばれた。グランプリにはミスインドネシアのケビン・リリアナさん(21歳、大学生)が輝いた。

 筒井さんは久々の快挙をこう喜んだ。

「コシノジュンコ先生に今回のために審査委員をおりていただいて、ナショナルコスチュームのデザイナーを選んで頂いた。だからどうしても賞を取りたいという気持ちがありました。また、皆さまから頂いた募金でこのナショナルコスチュームができたので、皆さまに感謝を伝えることができた。日本人がなかなか入賞できない中で5位という結果を出せて嬉しい。応援団の皆様のおかげです」

 周囲のミスたちが通るたび、手を差し出し握手をしていたのが印象的だった筒井さん。


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