あの芸能人は違う! 山田美保子が感心した「差し入れの達人が選ぶ茶巾ずし」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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あの芸能人は違う! 山田美保子が感心した「差し入れの達人が選ぶ茶巾ずし」

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

「茶巾ずし一人折」(税込み1080円、2個入り)は、薄焼き卵に包まれた酢飯の具材も丁寧に味付けされている。見た目も
美しく、お土産として重宝しそうだ。茶巾ずしのほか、大阪鮓との詰め合わせ、単品もある。会合や慶事・法事にも利用されている。

「茶巾ずし一人折」(税込み1080円、2個入り)は、薄焼き卵に包まれた酢飯の具材も丁寧に味付けされている。見た目も 美しく、お土産として重宝しそうだ。茶巾ずしのほか、大阪鮓との詰め合わせ、単品もある。会合や慶事・法事にも利用されている。

 取材者に、お土産や、ちょっとしたお弁当を出すテレビ局はあって、特にテレビ朝日は丁寧な印象がある。でも、おにぎり弁当だったり、『まい泉』のミニバーガーだったりに、パックのお茶程度。もちろん、ありがたくちょうだいしているが、峰さんのそれは、「こんなこと初めて」と記者らが驚愕するモノだったのである。

 大正13年創業で、茶巾ずしがもっとも有名な『八竹』。絶妙な配合の酢飯と、吟味した最高の具材を丁寧に合わせ、芸術品のように美しい薄焼き卵で包み、ポピュラーな干瓢(かんぴょう)ではなく、三つ葉で結んだ茶巾ずしは、美しくて美味しい絶品だ。

 自宅用の持ち帰りよりも「お土産」や「ご進物」を提唱しているため、折り詰めや簡易包装、どちらも手早く対応してくれる。

 もちろん、峰さんのような大量注文には予約が必要。茶巾ずし一人折(2個入り)1080円は、ちょっとしたお土産に最適だが、峰さんの場合、それを100個。

 石原プロモーションと林家一門の“お作法”を律儀に継承している人は、やはり、やることが違った。

週刊朝日 2017年11月17日号


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山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

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