手塚治虫や横尾忠則も!? 「御朱印」の世界をめぐる! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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手塚治虫や横尾忠則も!? 「御朱印」の世界をめぐる!

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週刊朝日
東京・新橋のビルのあいだにひっそりたたずむ烏森神社で御朱印をいただいた小沢真珠さん(撮影/写真部・小原雄輝)

東京・新橋のビルのあいだにひっそりたたずむ烏森神社で御朱印をいただいた小沢真珠さん(撮影/写真部・小原雄輝)

 いまやブームではなく、すっかり定着した感がある御朱印集め。見た目の美しさと神仏に通じる厳(おごそ)かな雰囲気がある御朱印。その“魔力”に人は魅せられるのだろうか。自身も神社やお寺をめぐり御朱印を集めている俳優の小沢真珠さんは、「はじめはただきれいだから集めていました。今では御朱印から穏やかな気持ちと強い力をいただけるように感じます」。

【フォトギャラリー】人々を魅了する全国の寺社の御朱印と御朱印帳

 寺社はパワースポットとされているところも多い。御朱印はその見えない力をいただいているともいえるだろう。

 御朱印集めはスタンプラリーではない。本来、御朱印とは寺社にお参りをした証明で、寺院の場合は写経を納めた証しとして捺(お)されたものである。それゆえ、はじめにお参りするのは最低限のルール。清らかな気持ちでいただくと、よりご利益を授かれるはずだ。

【優雅で大胆な御朱印】
代金は初穂料や納経料といい、相場は300円程度で、寺社により「お気持ちで」と言われるところも。珍しい御朱印を紹介する。

■今宮神社(京都府)
今宮神社のお祭り・やすらい祭で使われる花傘の押し印が愛らしい

■東寺(京都府)
教王護国寺(東寺)を開いた「弘法大師」の名が堂々と書かれている

■古峯神社(栃木県)
天狗の絵を描いてくれる神社は珍しい。描き手によって個性が表れる

【ご利益あり? 自由で楽しい御朱印帳】
御朱印をいただくのに欠かせない帳面。せっかく集めるのなら個性的なものがいい! そこで、各地の趣向を凝らしたものをご紹介!


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