慶応卒のイケメンだが、酒癖悪かった小出恵介 ドラマ・映画・CM中止の損害は数億円規模 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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慶応卒のイケメンだが、酒癖悪かった小出恵介 ドラマ・映画・CM中止の損害は数億円規模

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小出恵介 (c)朝日新聞社

小出恵介 (c)朝日新聞社

 イケメン俳優、小出恵介(33)の思わぬ不祥事が、芸能界を大きく揺るがしている。

 9日発売のFRIDAY(講談社)に、未成年とされる女性と抱き合う写真や、性的関係を強要されたという女性の主張が掲載された。小出が所属する大手芸能事務所「アミューズ」は、雑誌発売前の8日に無期限活動停止を決めた。

 影響は各方面に広がっている。10日からのNHKの土曜ドラマ「神様からひと言~なにわお客様相談室物語~」(全6回)の主演だったが放送中止に。直前に連続ドラマが中止になることは、極めて異例だ。

 過去のNHKの番組についても、オンデマンド配信を休止する。朝ドラ「梅ちゃん先生」ではヒロインの堀北真希の兄役だった。梅ちゃん先生もNHKの配信では見られなくなる。

 日本テレビで7月から始まるドラマ「愛してたって、秘密はある。」への出演も決まっていたが、こちらも降板した。

 映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(18年春公開予定)は撮影を終えていた。角川映画の担当者は「代役を立てて撮り直すのか、公開を中止するのかなど製作委員会で協議中」という。

 森永乳業のコーヒー飲料「マウントレーニア」のCMも8日に放送中止が決まった。同社の広報は「7日に事務所側から報道内容を知らされた」として、契約解除する方向だ。


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