「やさしい笑顔……」モハメド・アリをカメラマン石川文洋が語る

お悔やみ

2016/06/20 16:00

 3日にモハメド・アリの訃報に触れたとき、偉大な人が去ったと感じた。このヘビー級史上最強のボクサーは、1967年にベトナム戦争への徴兵を拒否したために世界チャンピオンの資格を剥奪されていたが、無罪を勝ち取ったのち、72年3月に初来日した。滞在中に密着取材をしたフリーカメラマンの石川文洋(ぶんよう)氏は、なんとやさしい笑顔の多いボクサーだろうと思ったという──。

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