AERA dot.

室井佑月「気づけや!」

このエントリーをはてなブックマークに追加

まずなによりも言論の自由の回復!(※イメージ)

まずなによりも言論の自由の回復!(※イメージ)

 憲法学者の小林節氏が夏の参院選挙に向けて新党設立を発表した。作家・室井佑月氏は、小林氏を応援したいという。

*  *  * 
 憲法学者の小林節慶応大名誉教授が5月9日に記者会見し、政治団体「国民怒りの声」を起こすと発表した。

「国民怒りの声」の基本政策は、

「1.まずなによりも言論の自由の回復(メディアや大学への不介入)。2.消費税再増税の延期と、真面目な行財政改革。3.辺野古新基地建設の中止と対米再交渉。4.TPPの不承認と再交渉。5.原発の廃止と新エネルギーへの転換。6.戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換、また改悪労働法制の改正等により共生社会の実現。7.憲法改正ならぬ改悪の阻止」

 いい、すっごくいい。小林先生は、

「安倍政権は世界のどこででも戦争のできる法律を成立させてしまった。立憲主義の危機だ」

「民主党政権の失政を許せず、共産党に投票する気にもなれない、有権者の代弁者になる」

 そう会見で語った。

「わたしは政治屋になりたいわけじゃない。受け皿ができたら、撤退する」

 というようなこともおっしゃっていたっけ。

「失ってしまいそうなものは、妻だけ」とも。

 東京都でいちばん立派な肩書を持つあの方とは真逆だな。選挙のときはペコペコ○○頭を下げていたのに、地位を得たら自分を選民だと思いこみ、血税を使い放題。下品な○○だよ。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

   室井佑月 をもっと見る
このエントリーをはてなブックマークに追加