「近所の誰かとつながろう」シニアの危機はこうして防ぐ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「近所の誰かとつながろう」シニアの危機はこうして防ぐ

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ご近所が支えに…

ご近所が支えに…

 配偶者が亡くなったり、子どもが独立したり、同居する家族がいなくなり一人になったとき、ご近所が支えになることがある。ちょっとしたおしゃべりや食事の差し入れ、安否確認に手の届かない背中に薬を塗ってくれる例も。京橋おとしより相談センター(地域包括支援センター)吉田千晴さんは、ご近所とのつながりは重要だとアドバイスする。

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 お年寄りの身近な相談先として、地域の窓口である地域包括支援センターが全国の市区町村に4557カ所置かれています(2014年現在)。介護保険法改正に伴い06年からできたもので、“熟年相談室”とか“さわやかサポート”とか愛称はさまざまです。

 おひとりさまになったときに地域に埋もれないためには、自助努力も必要です。

 たとえば現役時代から近所のお祭りに出たり、銭湯などに行ったり、自分の“元気なときの様子”を周囲に知ってもらえば、存在アピールになります。健康教室や金銭管理講座など地域が催すイベントもいいですね。


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