古書店主には長生きが多い? 神保町の不思議

2015/07/03 07:00

 戦後70年をへて、街の本屋さんが危機を迎えている。新刊本が出ると行列ができたほど活字に飢えた時代から、街の中小書店が一軒また一軒と店を閉めていく寂しい時代へ。インタビュアーの木村俊介さんが、東京・神保町をずっと見守り続けてきた岩波ブックセンター店主の柴田信さん(85)に、この70年の思い出を聞いた。

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