患者数19万人以上 若年層に多い難病とは?

病気

2015/01/11 07:00

 厚生労働省の難病指定を受けている炎症性腸疾患は、患者数が約19万人にも上る。若年層での発症が多く、患者数は増加傾向にあるという。症状を抑える治療に、高い効果が期待される分子標的薬が加わり、患者のQOL(生活の質)は改善されてきた。

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