命を落とすことも 本当は怖い高山病

2014/12/09 07:00

 近年の登山ブームで山歩きを楽しむ人が増えている。その一方で、気軽に高い山に登り、高山病を発症する人も少なくない。重症化すると命を落とすこともある。今年7月に社員旅行の富士登山に参加した浅井政樹さん(仮名・23歳)も発症したひとり。救急車も来ない山の中だけに、注意が必要だ。

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