命を落とすことも 本当は怖い高山病

2014/12/09 07:00

 近年の登山ブームで山歩きを楽しむ人が増えている。その一方で、気軽に高い山に登り、高山病を発症する人も少なくない。重症化すると命を落とすこともある。今年7月に社員旅行の富士登山に参加した浅井政樹さん(仮名・23歳)も発症したひとり。救急車も来ない山の中だけに、注意が必要だ。

あわせて読みたい

  • 栗城史多さん死去 富士山でも知っておきたい登山の「リスク」

    栗城史多さん死去 富士山でも知っておきたい登山の「リスク」

    週刊朝日

    5/23

    富士山登山で「疲労で歩けない」「体力の限界」と救助要請 高山病や低体温症に注意

    富士山登山で「疲労で歩けない」「体力の限界」と救助要請 高山病や低体温症に注意

    dot.

    8/25

  • 富士山での危険な「弾丸登山」 特に中高年は注意を

    富士山での危険な「弾丸登山」 特に中高年は注意を

    AERA

    7/22

    江波杏子さんが患った慢性閉塞性肺疾患は桂歌丸さんも… 別名が「たばこ病」の理由は?

    江波杏子さんが患った慢性閉塞性肺疾患は桂歌丸さんも… 別名が「たばこ病」の理由は?

    週刊朝日

    11/2

  • “声がれ”は病気サイン、嚥下問題の兆しも 「あー」発声15秒未満は要注意

    “声がれ”は病気サイン、嚥下問題の兆しも 「あー」発声15秒未満は要注意

    週刊朝日

    4/5

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す