悠仁さまの同級生は「ご学友」に魅力を感じていない? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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悠仁さまの同級生は「ご学友」に魅力を感じていない?

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週刊朝日#皇室
お茶の水女子大学附属小の運動会で綱引きをする悠仁さま。力いっぱいに綱を引っ張り、笑顔がはじけた(代表写真) (c)朝日新聞社 

お茶の水女子大学附属小の運動会で綱引きをする悠仁さま。力いっぱいに綱を引っ張り、笑顔がはじけた(代表写真) (c)朝日新聞社 

 5月24日の土曜日。秋篠宮家の長男、悠仁さま(7)が通うお茶の水女子大学付属小学校で運動会が開かれた。

 緑色の帽子と運動着を着た悠仁さまは、綱引きの競技に参加した。

 勝負は負けてしまったものの、歯を食いしばって元気に綱を引く姿に、秋篠宮ご夫妻も笑顔で見守った。

 他の父母によれば、お昼はご家族3人で、外にシートを敷いて、他の家族と一緒にお弁当を食べたという。

 最近気になるのは女性週刊誌などで相次いだ「いじめ」報道だ。悠仁さまが学校になじめず、休み時間もひとりでぽつんと過ごすことが多い、と報じられた。お茶大付小関係者が話す。

「いじめというよりは、周囲から浮いているようで」

 どういうことなのか。

「悠仁君は話し方がヘン」という風評がずいぶん前から出ていたという。

 秋篠宮ご夫妻は、悠仁さまのしつけには熱心だ。悠仁さまが5歳だった当時、大人からあいさつをされれば、ぴょこんと頭を下げて「ありがとうございます」と応じ、「これは○○ですか」と話していた。

 幼いながらも正しい日本語で礼儀正しい悠仁さま。だが、同世代の子供から見れば「ヘンな話し方をするヤツ」になってしまう。

 さらにお茶大付小の特殊事情もある。

「入学する男子児童の大半は、御三家をはじめとする中学受験を必死に目指しています。学習院に通う家庭と異なり、親も子も、皇族の『ご学友』となることに、魅力を感じていない。むしろ、面倒なことはさけたい、との思いが強いのです」(前出の同小関係者)

 お茶大付小は、学校も児童も、学習院のように、皇族を受け入れることに慣れていない。とはいえ、同校も無策だったわけではない。子供を通わせる保護者によれば、これまで、悠仁さまの「ご学友」づくりに挑戦している。

「選ばれた男の子の親御さんは教育関係の職にあり、人柄もよい方のようです」

 子供にも「悠仁君と仲良くしてね」とそれとなく言葉をかけたというが、何せ相手は子供同士。期待どおりにはいかなかったようだ。

 幼いながらも、人生の荒波にもまれつつある悠仁さま。頑張りどきである。

週刊朝日  2014年6月6日号


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