「秘密にすれば、官僚の無駄遣いを助長」高橋利明弁護士が指摘

特定秘密保護法案

2013/11/25 07:00

 全国のオンブズマンがつくった「情報公開市民センター」前理事長の高橋利明弁護士は、安倍政権が今国会で成立を目指す特定秘密保護法案について危惧している。高橋氏は2001年に外務省機密費の開示請求をしたところ、ワイン購入の文書も非公開だったため、公開を求めて東京地裁に提訴した、いわゆる「ワイン銘柄非開示訴訟(外務省機密費問題)」に関わった経験がある。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す