「あまちゃん」種市先輩とは違うタイプ 福士蒼汰が自己分析 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「あまちゃん」種市先輩とは違うタイプ 福士蒼汰が自己分析

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 街で「種市先輩」と声をかけられることが増えた。福士蒼汰は「僕と種市先輩は違うタイプです」と話す。デビューから3年弱。「あまちゃん」の次は、“月9”「海の上の診療所」で松田翔太を慕う看護師を演じている。

「瀬戸内海の島でのロケは、コンビニもないし、自動販売機をやっと発見、みたいな。普段あるものがない所なので、その分、皆の距離が近くなりましたね」

 撮影現場は学校みたいで好きだと言う。本誌の撮影中も、いたずらをしては、写真のとおりとびきりの笑みを浮かべる。自分の性格は「自由」「人が好き」「探究心が旺盛っ!」。ドラマで医療用語が飛び交うのも、「知識がどんどん増える感じが楽しい。今度、医者役が来てもいいように学んでます(笑)。やってみたいのは時代劇。殺陣(たて)も面白そうだし、所作も違うから」。

 長身に小顔の現代っ子。風のようにしなやかな中に、躍進のワケが見えた。

週刊朝日 2013年11月15日号


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