フィリピンの「動かない原発」で、日本の杜撰さを再認識

原発

2012/04/26 07:00

 フィリピンの首都マニラから西へ80キロのバターン半島西岸の町、モロン。そこに東南アジア初の原発がある。しかし、その原発は一度も稼働したことがなく、昨年5月には観光地としてデビューした。現地学生たちと一緒に見学ツアーに参加してみると、日本の原発運営の杜撰さが見えてきた。

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