五月みどりさん ヌードは自ら提案 ロマンポルノも「ノリノリ」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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五月みどりさん ヌードは自ら提案 ロマンポルノも「ノリノリ」

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週刊朝日

 歌手であり、女優である五月みどりさん。遠藤実さん作曲の「おひまなら来てね」などのヒットが有名だが、過去にはヌード写真集を出版し、ロマンポルノ映画「五月みどりのかまきり夫人の告白」に主演。大きな話題を呼んだ。写真集については「私のほうから提案して」ヌードになったことなどを明かし、当時のことをこう振り返った。

*  *  *
 脱ぐ仕事のきっかけとなったのはヌード写真集の出版です。初めは色っぽい写真をということでしたが、それじゃあ面白くないだろうと、私のほうから提案してヌードになりました。裸になるのにはあまり抵抗がありませんでしたし、離婚を経験し、自分自身が変わりたいという気持ちもありました。
 それに、しばらく話題がないと、すぐに懐メロ歌手というレッテルを貼られてしまうでしょう。それはいやだった。私は、昔ではなく、今の自分を売っていきたいんです。若い頃から「この世界は売れていなければだめ」ということは骨身に染みていましたから、今の自分を売るためなら何でもやる気でした。ポルノ映画の話がきた時も、「かまきり夫人? 面白いじゃないの」とノリノリでしたね。
※週刊朝日 2012年4月20日号


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