冬の風物詩「ふたご座流星群」。師走の空に、年間最大級の流れ星が降り注ぐ

2022/12/04 20:30

三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」は、毎年安定して多くの流星が出現することから、冬の定番天文現象として注目されています。2022年は12月14日に極大を迎えます。月明かりの影響の少ない、21時頃から夜半前が観測の好機となるでしょう。母天体とされる「フェートン」は、謎めいた「活動的小惑星」に分類されており、2024年に日本が打ち上げる予定の探査機の調査対象となっています。
今回は、「ふたご座流星群」と知られざる母天体についてと、知っておきたい流星の観測ポイントをご紹介します。

あわせて読みたい

  • 10月21日深夜から22日明け方はオリオン座流星群極大。ぜひ見ておきたい、秋の空に輝く天体ショー!

    10月21日深夜から22日明け方はオリオン座流星群極大。ぜひ見ておきたい、秋の空に輝く天体ショー!

    tenki.jp

    10/18

    この夏こそ観測したい!華やかな「ペルセウス座流星群」は、12日夜から13日未明が見頃

    この夏こそ観測したい!華やかな「ペルセウス座流星群」は、12日夜から13日未明が見頃

    tenki.jp

    8/9

  • 12月14日にふたご座流星群が極大!ところで、どんな双子さん?

    12月14日にふたご座流星群が極大!ところで、どんな双子さん?

    tenki.jp

    12/11

    ハレー彗星の贈り物「オリオン座流星群」が21日に極大。冬の大三角形、冬のダイヤモンドにも注目!

    ハレー彗星の贈り物「オリオン座流星群」が21日に極大。冬の大三角形、冬のダイヤモンドにも注目!

    tenki.jp

    10/20

  • 「ふたご座流星群」が14日に極大!ラストを飾る12月の星空は、月と流星に注目しましょう

    「ふたご座流星群」が14日に極大!ラストを飾る12月の星空は、月と流星に注目しましょう

    tenki.jp

    12/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す