古代日本人の生活と古き日本列島の姿が込められている?「和風月名」総浚(ざら)え

2021/01/07 20:30

年が明けて早くも1週間が過ぎました。一昨年12月の当コラムで和風月名の意味や成り立ちに触れ、それを皮切りに各月の月名の意味を考察してきました。如月(二月)から霜月(十一月)まで考察解釈を試み、残るは師走(十二月)と睦月(一月)の二つのみ。新年にあたり一気にこのふた月の解釈し、和風月名私論の総括をしたいと思います。何かとややこしいシリーズですが、お付き合いいただければと思います。

あわせて読みたい

  • 水は溢れるのか涸れるのか。それとも…?和風月名「水無月」考

    水は溢れるのか涸れるのか。それとも…?和風月名「水無月」考

    tenki.jp

    6/1

    「師が駆けずり回るほど忙しいから師走」は本当に俗説?和風月名「師走」考

    「師が駆けずり回るほど忙しいから師走」は本当に俗説?和風月名「師走」考

    tenki.jp

    12/1

  • 文月は、神話の火の神と関わりあり?和風月名「文月」考

    文月は、神話の火の神と関わりあり?和風月名「文月」考

    tenki.jp

    7/1

    小さな猛禽・モズも求愛期に入る二月。「如月」に込められた本来の意味とは?

    小さな猛禽・モズも求愛期に入る二月。「如月」に込められた本来の意味とは?

    tenki.jp

    2/1

  • 太陽は死に、そしてよみがえる。一年の終わりにして始まりの月・和風月名「霜月」考

    太陽は死に、そしてよみがえる。一年の終わりにして始まりの月・和風月名「霜月」考

    tenki.jp

    11/1

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す