50年目の“夢の超特急” 進化する東海道新幹線|AERA dot. (アエラドット)

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50年目の“夢の超特急” 進化する東海道新幹線

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東京ドーム5個分の広大な敷地に立つ巨大な七つの工場と約30もの建物群。その一つに足を踏み入れると、アルミ合金の巨大な車体の存在感に圧倒された。

ここは日本車両豊川製作所(愛知県豊川市)。創業118年を数える、鉄道車両製造の老舗だ。初代新幹線0系から最新鋭のN700A、山陽、東北新幹線の車両など、同社による新幹線の総製作車両数は3460両(2014年8月31日現在)。名実ともに50年間の新幹線の歴史を支えてきた。

ここで造られているのは新幹線車両だけではない。そのため、N700Aの隣で名鉄や東京メトロなどの車両を造っているというのも日常の風景だ。

 

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撮影・工藤隆太郎(写真部)

週刊朝日 2014年10月3日号


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