フォトギャラリー - 写真・図版 | 阪神・淡路大震災から20年 被災地の地場産業|AERA dot. (アエラドット)

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阪神・淡路大震災から20年 被災地の地場産業

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【淡路瓦】大打撃を受けた瓦業界 伝統的な瓦を後世に
 42歳で瓦の世界に飛び込んだ山田脩二さん(75)。和風の淡路瓦は、需要が減りつつあった上に、「瓦は重くて危険」という震災報道で大打撃を受けた。
「業界も震災前から大量生産による効率化や、安価で均一的な瓦作りを優先してきました。それを否定はしないが、製造者全部がそうなるのは違うと思う」
 2008年、山田さんは地元の有志と「ダルマ窯」を再窯。薪による焼きムラや経年で味わいが出る淡路瓦の魅力を、後世に伝えたいと考える。
「地震は怖いし、命も大事。でも、日本が培ってきた建築文化や、瓦が連なる集落といった人の暮らしがなくなるのも嫌なんです」(撮影/熊谷武二)

【淡路瓦】
大打撃を受けた瓦業界 伝統的な瓦を後世に

 42歳で瓦の世界に飛び込んだ山田脩二さん(75)。和風の淡路瓦は、需要が減りつつあった上に、「瓦は重くて危険」という震災報道で大打撃を受けた。
「業界も震災前から大量生産による効率化や、安価で均一的な瓦作りを優先してきました。それを否定はしないが、製造者全部がそうなるのは違うと思う」
 2008年、山田さんは地元の有志と「ダルマ窯」を再窯。薪による焼きムラや経年で味わいが出る淡路瓦の魅力を、後世に伝えたいと考える。
「地震は怖いし、命も大事。でも、日本が培ってきた建築文化や、瓦が連なる集落といった人の暮らしがなくなるのも嫌なんです」(撮影/熊谷武二)



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