首都圏新築マンション平均価格「6702万円」の衝撃 住宅ジャーナリストが読み解く高値の“カラクリ” 18日、不動産経済研究所が発表した2021年度上半期(4~9月)の新築マンションの平均価格は1都3県で6702万円という驚きの価格となった。前年同期比で10.1%増。1973年の調査開始以来、上半期として過去最高額だという。もはや庶民が手を出せないほどの価格となった首都圏の新築マンション。なぜこんなにも高いのか。一体どういう層が購入しているのか。35年以上にわたりマンション市場を分析してきた、住宅ジャーナリストの榊淳司氏に緊急寄稿してもらった。 新築マンション榊淳司 10/28
プロだけが知る 新築マンション「値引き交渉」5つの裏ワザ 不動産経済研究所は、今年4月から9月までの半年間に、首都圏で発売された新築マンションの戸数は去年の同じ時期よりも26.2%減ったと発表した。首都圏のマンション価格は、1戸当たりの平均が5812万円で、昨年9月と比べると約3%下落した。 榊淳司 10/27
タワマン嫌いの住宅ジャーナリストが認める「ヴィンテージタワーマンション」5選【新宿、池袋、湾岸エリア】 私はタワーマンションという住形態には疑問を持っています。タワマンの利点は、限られた敷地に多くの床面積が確保できること、上層階からの眺望と開放感くらいしかありません。中にはプールや大浴場、スポーツジムなどの豪華施設をタワマンの優位点だという主張もありますが、それらは限られた利用者にとってのメリットでしかありません。利用しない人にとっては、ただ費用負担がかさむだけのシロモノです。 榊淳司 10/3
コロナ時代のマンション選び 人気の「東西線」と「武蔵小杉」が敬遠される理由とは コロナ危機で世界が激変するなか、マンションという住まいのあり方にも大きな影響がありそうだ。「コロナ後」にマンション選びの基準はどう変わるのか。30年以上にわたり、マンション市場を分析してきた住宅ジャーナリストの榊淳司氏が寄稿した。 榊淳司 5/7
NEW 90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由〈今夜復活「8時だョ!全員集合」ドリフ伝説コント20連発きょう放送〉 高木ブー脳活ハレやか 3時間前