経血の量は体のサイン 多すぎても少なすぎても「月経不順」 大きな病気になる前に異常を見つけよう 病院に行くほどではないけれど…。そんな月経の不安や悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。健やかな月経は女性のキレイと元気の基本です。この記事では、日本の漢方のルーツである中国の伝統医学「中医学」をベースとして、「経血の量」から身体の不調を知るポイントをわかりやすく説明します。 漢方月経生理 12/10
山本佳奈 月経による女性の日常生活に及ぼす不都合 寝込むほどの激しい月経痛に襲われた女医が考えたこと 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「月経が女性の日常生活に及ぼす影響」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 月経月経痛病気病院 5/3
旦木瑞穂 月経管理アプリに「彼氏持ちだ!」「ナプキンは一日1枚で足りる」 性教育不足が招く男女の断絶 突然イライラしたり、不意に涙が出てきたり、生理前は自分が制御不能になる――。月経前の心身の不調を医学的には「月経前症候群:PMS(Premenstrual Syndrome )」や「月経前不快気分障害:PMDD(premenstrual dysphoric disorder)」という。PMSやPMDDが重い女性は、日常生活に支障をきたすこともあるが、なかなか家族や職場の理解を得られず、トラブルになることも少なくない。こうした問題の背景には、日本の性教育の不足や遅れがあると筆者はみている。 PMS性教育旦木瑞穂月経月経に人格を奪われる女たち 7/14
旦木瑞穂 夫や子どもを怒鳴って落ち込む「私はおかしいの?」 教科書に載っていない生理前のリアル 突然イライラしたり、不意に涙が出てきたり、生理前は自分が制御不能になる――。月経前の心身の不調を医学的には「月経前症候群:PMS(Premenstrual Syndrome )」や「月経前不快気分障害:PMDD(premenstrual dysphoric disorder)」という。数年前に比べれば月経について知る機会は増えているようだが、現在も学校でPMSやPMDDについて語られることはほとんどなく、女性でさえ、大人になってから自分の症状を自覚するケースは少なくない。 PMDDPMS婦人科小学校心療内科性教育旦木瑞穂月経月経に人格を奪われる女性たち生理 5/12