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「発達「障害」でなくなる日」に関する記事一覧

日本語より英語が得意な娘が「音読ができない」 診断された障害“ディスレクシア”とは
日本語より英語が得意な娘が「音読ができない」 診断された障害“ディスレクシア”とは 発達障害の特性によってつらい思いをする人がいる一方で、幸せに暮らしている人もいる。その違いはどこからくるのか。朝日新聞くらし報道部では、生まれ持った特性は変わらなくても、周囲の環境を調整することで、発達障害による生きづらさを小さくすることはできるのではないか、という視点から取材を重ねてきた。記事をまとめた新著『発達「障害」でなくなる日』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、学校という環境について考える。
夫は知らない妻の発達障害 「墓場まで持って行く」覚悟と生きるために見出した生活術
夫は知らない妻の発達障害 「墓場まで持って行く」覚悟と生きるために見出した生活術 行動力があったり、人と違うアイデアがひらめいたり。発達障害の特性が仕事にプラスに働くことがある。それなのに、同じ特性が結婚や出産後に「障害」になって苦しむ女性もいる。朝日新聞くらし報道部の取材を通して分かったのは、当事者たちはライフステージによって期待される「女性の役目」と特性の間で悩んでいるということ。記事をまとめた新著『発達「障害」でなくなる日』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、発達障害の1つ注意欠如・多動症(ADHD)の女性の苦悩を紹介する。1回目は大卒後、営業社員としてバリバリ働いていた女性の話。結婚し、息子の障害の発覚から自らもADHD(注意欠如・多動症)と診断された。

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