小学生の「夏休みの宿題」が減った理由 宿題もテストも通知表も“全廃”した学校に起きた「変化」 小学生にとって待ちに待った夏休みが始まったが、ついてまわるのが学校から課される「宿題」の数々。子どもたちはもちろん、「早くやりなさい」とはっぱをかけたり、見かねて手伝ったりする親にとっても、憂鬱な存在となりがちだ。だが昨今、この夏休みの宿題に“異変”が起きている。漢字・計算ドリルや読書感想文などを一律で課す宿題からの脱却をはかろうと、改革を進める学校が出はじめ、なかには宿題自体を廃止した学校もある。変わりつつある「夏休みの宿題」の最前線を取材した。 夏休み宿題 7/31
読書感想文がサラサラ書けるコツ教えます!来年こそ「一番大変な夏休みの宿題」を攻略 新学期が始まってまもなく1カ月。楽しかった夏休みを懐かしく感じている家族も多いのではないか。宿題の追い込みも終わってしまえばいい思い出だが、「来年の夏休み、あれだけは何とかしたい!」という苦い思い出になりがちなのが「読書感想文」だ。 宿題小学生読書感想文 9/22
石井志昂 夏休み明けに多い不登校や自殺 山田ルイ53世も経験「宿題できてない」に込められたSOS 子どもの自殺や不登校が「夏休み明けに多くなる」という話、聞いたことがあるでしょうか。じつは内閣府や文部科省も注意を促すほど、夏休み明けは子どもにとって危険な時期です。特に今年の夏は収束の兆しがみえないコロナ禍という状況下で、子どもたちも不安定になっています。大人はどうやって子どものSOSに気づけばいいのか、不登校新聞編集長の石井志昂さんが解説します。 10代ぶらり不登校不登校夏休み宿題山田ルイ53世石井志昂自殺 8/30