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「女子W杯」に関する記事一覧

なぜ、なでしこジャパンの佐々木監督は、女性をやる気にさせるのか?
なぜ、なでしこジャパンの佐々木監督は、女性をやる気にさせるのか? 惜しくも、準優勝でしたが、2大会連続決勝進出。これだけの成果を出したのは、佐々木則夫監督が、知見や戦略が超一流だったから、だけではありません。 選手である、なでしこたちが「がんばろう!」「この人についていこう!」と思う、そんなコミュニケーションをしていたからです。そのコミュニケーションは、サッカーだけでなく、女性の部下を持つビジネスパーソンにも応用がききます。女性たちが、やる気になるコミュニケーション術を佐々木監督から学んでみましょう。

この人と一緒に考える

W杯8強進出! 頭脳プレー“なでしこ”らしさが全開
W杯8強進出! 頭脳プレー“なでしこ”らしさが全開 カナダで開催中の女子W杯で、ディフェンディングチャンピオンの日本は、決勝トーナメント1回戦でオランダと対戦。前半10分に有吉のシュートで先制すると、後半34分には阪口が追加点を決め、オランダの反撃をアディショナルタイムの1点に抑えて逃げ切った。日本は28日(日本時間)にベスト4進出をかけてオーストラリアと対戦する。
なでしこJがW杯連覇へ オランダを撃破!ベスト8進出決める
なでしこJがW杯連覇へ オランダを撃破!ベスト8進出決める サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は6月23日(日本時間24日)、女子W杯カナダ大会の決勝トーナメント1回戦で、オランダ代表を2-1で破り、ベスト8進出を決めた。    なでしこは、前半10分に有吉が先制点を決め、試合の主導権を握った。さらに、後半33分には、宮間がゴール中央に出したパスを岩渕がスルーして、後方から上がってきた阪口がこれに合わせて2点目をもぎ取った。後半終了間際に1点を返されるが、逃げ切った。
なでしこジャパン活躍の地、カナダ。W杯にあわせて経済上向きに?
なでしこジャパン活躍の地、カナダ。W杯にあわせて経済上向きに? サッカーの女子W杯で、なでしこジャパンはカメルーン戦に勝利。最後はちょっとヒヤリとしましたが、無事に決勝トーナメント進出、おめでとうございます!男子もイラク戦で勝利するも、本番のシンガポール戦では苦しみました。これをバネに頑張ってほしいです。女子W杯開催国であるカナダもグループA1位通過は凄いですね。    今回のサッカー女子W杯開催国カナダは、広大な国というイメージがあるかと思います。W杯の試合開催場所も、東は大西洋に面したモンクトン(Moncton)から西は太平洋側のバンクーバーと、その距離は飛行機の所要時間で6時間以上。北は北極圏にまでおよび自然豊かなイメージが強いですね。オーロラ、カナディアンロッキーなど観光資源も多く、2012年に行われた調査(2012 Country RepTrak®  Reputation Institute社)で「世界で最も観光したい国」のTOP1に選ばれており好感度は抜群の国ですが、そのカナダの輸出産品の中で、一番多いのはなんだと思いますか?     自然豊かな観光地というイメージから推測するに木材、農産物などが思い浮かびますが、実は鉱物性生産品がダントツで30.1%にも上ります(2013年、JETRO調べ)。カナダで一番多い鉱物性生産品は、原油及び天然ガスです。自然環境を破壊せずにいかにエネルギー輸出力を高めるかという点では、極寒の地域での開発技術とも併せてエネルギー産業の技術力は高く、多くの日本企業や各国のエネルギー関連企業も進出しています。
署名サイト「何かを変えたい人の強さ」で日本に根付く?
署名サイト「何かを変えたい人の強さ」で日本に根付く? 「閲覧制限された漫画を図書館の本棚に戻そう」「臨海公園の自然破壊を防ごう」――。従来は当事者や運動家ががんばっても、実現できなさそうにみえた数々のキャンペーン。これらに、日本全国、いや海外に住む賛同者からも署名を集めて、成功させる仕組みが、米国からやってきた「Change.org(以下、チェンジ)」だ。

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