AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL
保阪正康

保阪正康

プロフィール

1939年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部社会学科卒業。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。延べ4千人に及ぶ関係者の肉声を記録してきた。2004年、第52回菊池寛賞受賞。『昭和陸軍の研究』『ナショナリズムの昭和』(和辻哲郎文化賞受賞)『昭和史の急所』『陰謀の日本近現代史』『歴史の予兆を読む』(共著)など著書多数。

保阪正康の記事一覧

他の元号と全く異なる「平成」が残した重要な問題とは?
他の元号と全く異なる「平成」が残した重要な問題とは? 天皇陛下が2019(平成31)年4月末に退位する。私たちが生きてきた「平成」という時代は何だったのか。週刊朝日 新春合併号では、政治や経済、事件・事故や芸能、スポーツまで、その分野を代表する識者に「平成30年史」を語ってもらった。その中から、ノンフィクション作家の保阪正康氏の寄稿文を紹介する。「平成」が提起した問題とは?
1

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す