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【マンガ】親が認知症になったら必須の「実家の片付け」をプロに頼るべき最大の理由

あさとひわ著『ねぼけノート 認知症はじめました』(朝日新聞出版)より

あさとひわ著『ねぼけノート 認知症はじめました』(朝日新聞出版)より

 イラストレーターのあさとひわさんが、レビー小体型認知症と診断された父(当時78)を母と一緒に支える日々を描いたコミックエッセイ『ねぼけノート 認知症はじめました』(朝日新聞出版)が話題です。

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両親と離れて暮らすあさとさんは、お父さんが認知症になってから頻繁に実家に帰りますが、そのなかで取り組んだものの一つが「実家の片づけ」。お父さんの認知症が、なぜ片づけにつながるのでしょうか? 著者のあさとさんに聞いてみました。

――マンガのなかで、「風が吹いたら桶屋がもうかる」的なものとして、「おやがぼけたら実家の片づけ」と紹介していましたね。

 もともと実家は物が多くて、廊下や階段は半分くらい物で埋まっている状態でした。父は認知症になってから歩くのが下手になり、荷物の多い実家で転んでケガでもしたら……と思ったのが片づけを始めたきっかけです。私も正直、片づけは苦手ですが、それでもやらなくてはと。

――何年も前の通販カタログを「捨てないで」と言われたり、8年前に賞味期限が切れたビールを「肥料になるから」と取っておかれたりと、片づけの道のりは険しかったようで……。


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