「目標の女優さんはいません」ブレーク間近、加藤小夏の“透明感”がすごい (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「目標の女優さんはいません」ブレーク間近、加藤小夏の“透明感”がすごい

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(撮影/加藤夏子)

(撮影/加藤夏子)

「CM美女」、「透明感の塊」と世間の話題を集め、近い将来ブレークが期待される若手女優としてメディアから注目される加藤小夏(21)。3月には、映像配信サービス「dTVチャンネル」「ひかりTV」のドラマ「取り立て屋ハニーズ」で自身初となる連ドラ主演に抜てきされた。そのマドンナ的なまぶしさから、ネット上では「透明感がすごい」とファンが絶賛する彼女の魅力とは何なのか。その加藤がAERA dot.の取材に応じ、演技に対する思いや自身の性格、今後の目標などを語った。

【動画】加藤小夏さんからのメッセージはこちら

*  *  *
――ファンから「透明感がすごい」と言われることについてどのような感想をお持ちでしょうか。

正直、よくわからないです。「透明感とはなんぞや」と(笑)。言っていただけることはありがたいですけど、やっぱり照れてしまいます。

――そう言われることがあまり好きではありませんか?

初めは「言われたくない」という気持ちがありました。「そういう自分でいなきゃいけないんだ」と思ってしまって。でも、いまはもう「照れ」っという感じで、素直に「うれしい」という気持ちに消化できています。

――芸能界入りのきっかけは原宿でのスカウトだと聞きました。

子どものころからダンスが好きで、スカウトしていただいいたのはダンスのオーディションの帰りだったんです。中学1年生だったので、戸惑いましたが、母に相談したら「最後は小夏が決めなさい」と言ってくれて、とにかく私はダンスがしたかったので、事務所の方と電話をして「ダンスがしたいんです」と話をしたら「女優をやっていれば踊るチャンスもあるかもしれない」ということだったので、「踊れるなら最高だなぁ」と(笑)。それで芸能界入りを決めました。

――芸能事務所に入って、人生は変わりましたか?

2年間くらいはオーディションを受けたり、レッスンを受けたりすることが多かったです。土日のどちらかがレッスンで、どちらかがオーディションという感じ、友達と遊ぶことは少なかったかもしれないです。


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