破局報道のこじるり 原泰久氏の「家族がかわいそう」の声も、メディアで「さらに引っ張りだこ」の理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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破局報道のこじるり 原泰久氏の「家族がかわいそう」の声も、メディアで「さらに引っ張りだこ」の理由

牧忠則dot.
小島瑠璃子(C)朝日新聞社

小島瑠璃子(C)朝日新聞社

 タレントの小島瑠璃子(27)が交際を報じられていた人気漫画「キングダム」作者の原泰久氏(46)と破局したことが、27日付けのスポーツニッポンで報じられた。

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 小島はキングダムの大ファンで、19年1月に放送されたTBS「世界ふしぎ発見!」で原氏と対談が実現。「ずっとお会いしたかった」と感激していた。その後に意気投合して真剣交際に発展。昨年7月下旬に週刊ポストの報道で、小島が原氏の住む福岡を訪れて2人で縁結びの神社を参拝し、原氏のマンションに連泊したことが発覚した。報道後にニッポン放送「みむこじラジオ!」で出演した際、「そうですね。(原氏は)人格者で素敵ですね。もう尊敬が」、「どれくらいしゃべっていいか分からないけど、三村さんには言いたいので…」と共にパーソナリティーを務める、さまぁ~ずの三村マサカズに堂々と交際を認めていた。

「こじるりが原さんに尊敬の念を抱いていたのは知っていましたが、まさか交際に発展するとは思わなかった。18歳も年齢が離れていたので、はた目から見れば親子のような感じでしたし…。相当なハードスケジュールだったし、東京と福岡の遠距離恋愛だったので精神的にもきつかったかもしれません。結婚しても仕事を続けたいタイプだと思うので、将来を考えて決断したのかもしれませんね」(スポーツ紙の芸能担当記者)
 
 原氏は昨年9月3日に自身のツイッターで前妻と離婚したことを報告している。3人の子供がいて自身のツイッターでは子供と触れ合う日常が頻繁にツイートされ、ファンの間では子煩悩であることで知られていた。小島との真剣交際に反発の声が多かったのはこのような背景があったからだ。

 SNS、ネット上では「こじるりはひとつの恋が終わったでいいけど、一番の被害者は奥さんと子供たちでしょ。本人たちは不倫じゃないと言い張るんだろうけど、二人が出会ったのはまだ離婚前だったしそこで心が惹かれ合ったわけなんだから」、「失ったものがあまりにも大きい交際。元嫁と子供たちはどんな気持ちだろうか。あまりにもかわいそう。原さんこじるりも自分のことだけ考えすぎだよ」など、原氏と離婚した元妻や子供たちに同情や心配の声が多い。


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