においや漏れは大丈夫?災害用に簡易トイレを使ってみた 防災士のチェックポイント

2021/03/10 17:00

 東日本大震災の発生から10年を迎えようとしています。あたらためて、防災備蓄について見直す人も多いのではないでしょうか。水や食料を基本に、電源なども確保していると思いますが、盲点となっているのがトイレです。地震で排水管が損傷し、一定期間使えなくなることもあります。災害時に活用できる簡易トイレはさまざまタイプが売られていますが、防災士の堀中里香さんが実際に使って気づいたチェックポイントを紹介します。

あわせて読みたい

  • デマに惑わされて買い占めに走った人へ 専門家が教えるトイレットペーパー備蓄のコツ

    デマに惑わされて買い占めに走った人へ 専門家が教えるトイレットペーパー備蓄のコツ

    dot.

    3/11

    防災士が教える「非常持ち出し袋」の正しい作り方 背負って走れる?詰め方にコツも

    防災士が教える「非常持ち出し袋」の正しい作り方 背負って走れる?詰め方にコツも

    dot.

    2/14

  • 災害時の連絡手段、公衆電話は今どこにある? 10年前から半減、使用経験ない若者も

    災害時の連絡手段、公衆電話は今どこにある? 10年前から半減、使用経験ない若者も

    dot.

    3/10

    防災備蓄ローリングストックを続けるコツ うっかり賞味期限切れを365日防ぐには?

    防災備蓄ローリングストックを続けるコツ うっかり賞味期限切れを365日防ぐには?

    dot.

    2/14

  • 改めて非常時のトイレ事情を考える いっそ穴掘るべき?

    改めて非常時のトイレ事情を考える いっそ穴掘るべき?

    AERA

    7/12

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す