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篠田麻里子がコロナ禍での出産&育児を独白 「あっちゃんの『適当でいいんだよ!』に励まされた」

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篠田麻里子(撮影/東川哲也)

篠田麻里子(撮影/東川哲也)

出産後も変わらないプロポーションを維持している(撮影/東川哲也)

出産後も変わらないプロポーションを維持している(撮影/東川哲也)

 AKB48の“神セブン”として国民的人気を誇り、現在はタレントのほか、YouTubeでも活躍中している篠田麻里子(34)。私生活では、2019年2月に結婚し、コロナの脅威が迫っていた昨年3月末に長女を出産した。ステイホーム中の育児、元AKBメンバーの支え、夫のこと、そして娘への思い……。コロナ禍での出産・育児を通して、美しくも強いママになったマリコさまが、本サイトの独占インタビューに応じた。 

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 昨年の12月時点で、生後8カ月のまな娘・めいちゃんを育てる1児のママだ。同年11月、インスタグラムに娘の写真を投稿するや、「笑顔がお母さんみたいでかわいい」「そっくり」と話題を呼んだ。

 2019年2月には、3歳下の一般男性と結婚。妊娠がわかったのは同年7月ごろだったという。

「びっくりしたけど、とにかくうれしかったですね。12月ぐらいから、徐々に仕事をセーブし始めました。つわりがひどくて仕事ができる状態ではなかったのですが、前から入っているテレビの仕事は続けて、苦しい中でなんとかやり遂げることができました」

 20年の年明けから、出産に向けた静養期間に入った。コロナの波が押し寄せてきたのは、そんな時だった。

「妊娠時期だったから、とにかく怖かったですね。2~3月の頃は今よりもっと未知のウイルスだったので、おなかの赤ちゃんに何かあったらどうしようって。検診は毎回、夫と一緒に通っていたのですが、病院も人の出入りをどんどん制限するようになって、『旦那さんは来ないでください』と言われてしまって。出産準備で入院するようになってからは、家族や友人の面会も禁止になって。だんだんと“コロナ”が迫り寄ってくる感じがあって、不安が増していったのを覚えています」

 特殊な状況下で、昨年3月末に出産。元気な女の子が産声を上げた。

「初めて赤ちゃんを見た時は、とにかく安心しました。3月末に『4月1日に緊急事態宣言が出るのでは』というニュースが流れて、4月1日からは病院でも出産の立ち合いが禁止になって。私はその病院で立ち合いができた、最後の妊婦だったようです。ギリギリ立ち合ってもらえて、ラッキーでした。そういう意味では、印象に残る出産になったのかもしれません」


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