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あびる優の元夫が独占告白 「娘を渡すことは絶対にできない」

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「責任は自分にもある」と語った才賀(撮影/写真部・加藤夏子)

「責任は自分にもある」と語った才賀(撮影/写真部・加藤夏子)

 2019年12月、タレントのあびる優(34)と離婚した格闘家の才賀紀左衛門(31)。離婚から1年がたった今も、娘(5)の親権や養育などをめぐって二人は周囲を騒がせ続けている。その渦中にある才賀が、AERA dot.の取材に応じ、あびるによる娘の“連れ去り”や才賀の「ネグレクト」報道、そして元妻への思いを明かした。

【写真】不倫疑惑のあびる優。火種となった河口湖で撮られた一枚

*  *  *
――取材に応じた理由を教えてください。

離婚後、娘は私と私の母と同居しています。母親と会えなくなったことで、つらい思いをさせてしまったことは本当に申し訳ないと思っています。それでも、3人で暮らす静かで安定した日々が続き、いまでは笑顔をみせてくれるようになりました。そうした毎日を守るためにもマスコミの取材には応じないようにしようと決めていたんです。それでも今回、お話をしようと決めたのは、事実と異なる報道があって、それ自体がいまの私たち家族の未来に悪影響を与えるのではないかと考えたからです。

――「事実と異なる報道」とは?

「ネグレクト」という言葉を使った記事です。娘を通わせていたインターナショナルスクールが保護者に送ったメールをもとに、ある週刊誌が「ネグレクト」という言葉をタイトルにつけて、記事を配信しました。記事を読むと、メールに記載されていた「(才賀が)学習面における彼女(娘)のサポートをされていません」という一文や、学校が娘に対して要請したコロナウイルスのテストを拒否したことなどから「ネグレクト」という言葉を用いたのだと思います。でも理由を知れば、それが「ネグレクト」ではないとわかるはずです。取材には応じないと決めていますが、事実と異なる言葉を使って報じられるくらいなら「それは事実ではありません」くらいは答えます。私に取材もせずに、「ネグレクト」という強烈な言葉を使ったことに憤りを感じています。

――では、改めて学校の要請を拒否された理由を教えてください。

学校と信頼関係を結べないと判断したからです。すでにネットニュースなどで報じられていますが、元妻が私に無断で娘を学校から連れ出したことが何度かありました。7月に弁護士と一緒に「無断で娘を渡さないでほしい」と、幼稚園にお願いに行くと、なぜか警察を呼ばれてしまいました。そんな学校に娘を預けるのは嫌でしたが、すぐに新しい学校が見つかるわけではないので、学校に「娘の体調が悪い」と連絡したんです。すると学校側はコロナを疑い、テストを受けることや自宅での自粛を要請してきたんです。保健所に連絡しましたが、当然ながら熱も出ていない状態でテストを受けることはできませんでした。それも学校には伝えています。学習面のサポートについても、そうした状況でしたので、学校が指定してきた学習法を拒否しただけのことです。それが事実です。


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