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あびる優の元夫が警察に「被害相談」 本人直撃に「真実をお話しします」

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才賀と娘(提供)

才賀と娘(提供)

7月、通報を受けて駆け付けた警察に事情を説明する才賀(右)

7月、通報を受けて駆け付けた警察に事情を説明する才賀(右)

 タレントのあびる優(34)の元夫で格闘家の才賀紀左衛門(31)が11月、警察署に「被害相談」をしていたことが、AERA dot.の取材でわかった。

【写真】警察に事情を説明する才賀と弁護士

 才賀は2014年にあびると結婚し、15年に長女(5)が誕生。19年12月に離婚を発表したが、才賀が一人で離婚届を提出したことや、離婚発覚後に両者が「娘を育てるのは自分」と話したため、「謎の離婚」などと話題になった。

 離婚後、娘は才賀と才賀の母と同居し、親権と監護権は才賀が持っている。だが、20年1月にあびるが親権者の変更と面会交流に関する調停を申し立てたため、現在、弁護士を立てた調停中だという。

 その才賀が11月中旬、弁護士を伴い都内の警察署を訪れて、「被害相談」をしていたのだ。

「現在の才賀さんにとって最も重要なのは娘に安定した生活を続けさせることです。その娘にとって、あびるさんの『酒癖』は悪影響でしかないと考えています。才賀さんは絶対に親権や監護権を渡すつもりはないようです。そんな状況で、あびるさんが無断で娘を幼稚園から連れ出したことが発覚した。その行為をやめさせるために警察へ相談に行ったんです」(才賀の知人)

 才賀は19年12月、AERA dot.の取材(12/19 『あびる優、謎の離婚 元夫が告白「真実をお話しします」』)に応じ、あびるの酒癖について、「その悪癖を考えると、どうしても娘を渡すことができません」と語っていた。

 前述のとおり、調停中とはいえ、娘の親権と監護権は才賀が持っている。あびるが娘に会う場合は、事前に才賀の同意を得なければならないはずだ。離婚問題に詳しい弁護士によれば、一般論として、実の親であっても親権者の同意なく無断で連れ去れば未成年者略取誘拐などに該当する可能性もあるが、今回の件についてはこう指摘する。

「娘を連れ出した後、あびるさんは娘を才賀さんの自宅に帰していることからも略取や誘拐について『故意の認定』が難しい。おそらく警察は動かないでしょう。とはいえ、親権争いをしているのであれば、それが不利に働く可能性はあります」


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