渡部建 謝罪会見【全文(3)】「(性的な)依存症ではなかった」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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渡部建 謝罪会見【全文(3)】「(性的な)依存症ではなかった」

渡部建(撮影:伊ヶ崎忍)

渡部建(撮影:伊ヶ崎忍)

――性的な依存症があるのか?

別のことで精神科に伺うことがあって、カウンセリングをそのことだけではなくて、総合的に受けて、依存症でなかったといって、説得力ないけですけど、その診断はなかったです。

――今回のことがあって、そこの部分を見てもらったのか。

総合的にいろいろ相談したいことがあったので、もちろんそういったこともみれる先生だったので、問診だったりを受けました。そう思われても仕方なかったのですけど。

――病気かもしれないというのがご自身もあったのか。

これだけのことをしましたので、先生方も何が原因かということも含めて話を聞いてくださったので、総合的に診ていただいたいたと思います。

――不安があったのか?

不安というか、こういうことをしてしまい、これだけ騒動になって、バカなんですけど、とんでもないことをしていたなという思いがあり、それを含めて相談しました。

――こうならなかったら現在進行形だったかもしれない。

そうですね、そうではないと言いたいところですが、続いていたかもしれませんね。

――他の方の不倫報道をどういう感じで見てきたのか。

ばかげてますけど、正直申し上げますと、自分は大丈夫ではないかという思いはあったかもしれません。妻と報道をみて、こうしたらこうなるとわかっていたはずなんですけれども。

――結婚式の翌日にも不倫をした?

翌日じゃないけど、ほんとにもうどうしようもないなと。

――相方の児嶋さんは、天狗になっていたと。

相方がそう言っているので、あったのではないかと。

――天狗になったということでこういうことになったということではないですか。

仕事はおごることなくやっていたつもりだけど、プライベートでこういうことして、ばれないんじゃないかと思っていたのは、調子に乗っていたというか天狗というのがふさわしいかわからないが、そういうことだったんだろうと思います。

――児嶋さんは直接どういう言葉を?

とんでもない数の人に迷惑かけていると、お前は生き方や考え方を一から変えないとだめだという話をしてもらいました。

――なんで今の時期に会見をしたんですか?

報道が出て、まずは家族と向き合う時間を優先しなくてはと思いました。文春からインタビューのオファーがあって、言いたいこともあるでしょうからお答えいただけませんかということだったので、インタビュー受けて、すべてお答えして謝罪することで、収束するんじゃないかと大変甘い判断と言いますか、甘く考えて、会見しなくて済むんじゃないかという思いがありました。そのことはたいへん後悔し、たいへん反省しています。

――会見はしたくなかったと?

まずは謝らなきゃという思いと、裏腹に文春のインタビュー受けて、収束に向かわないかというのがありました。今考えるとどうみても逃げなんですが。
                        (AERAdot.編集部)

<渡部建 謝罪会見【全文(4)】「(仕事の)復帰はまだ未定」>に続く。


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