「僕も人間なので、弱い時は凄く弱い」 羽生結弦が再確認した“日本で滑る意味” (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「僕も人間なので、弱い時は凄く弱い」 羽生結弦が再確認した“日本で滑る意味”

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NHK杯で圧巻の演技を見せた羽生結弦(C)朝日新聞社

NHK杯で圧巻の演技を見せた羽生結弦(C)朝日新聞社

「僕も人間なので、弱い時は凄く弱い。ファンの皆さんや、スケートを見に来てくださる方が“羽生結弦はこうだよね”と期待してくれるからこそ、強くありたい。そのプレッシャーがあるから、強くありたい」

 12月5日にイタリア・トリノで開幕するファイナルでは、2連覇中のチェンとの一騎打ちが待つ。2週間後に迫る決戦前に、国内開催のNHK杯を制した意味は大きい。「皆さんのエネルギーをファイナルにつなげられたら」。24日のエキシビションでは松任谷由実の「春よ、来い」のピアノの旋律に合わせて舞い、ファンに恩返しをした。孤高の挑戦を続ける男が、スケーターとしての原点を胸に次なる戦いに向かう。


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