関西空港の台風被害対応で“文書”流出 運営会社日仏幹部が口ゲンカし、機能不全 旅客が孤立

2019/01/28 12:34

 昨年9月に関西地方を襲った台風21号は、関西国際空港に大きなダメージを与えた。空港島と本州を結ぶ連絡橋にはタンカーが激突し、高潮で空港内は浸水。身動きの取れない旅客は空港島で孤立した。その混乱に拍車をかけたのが、空港を運営する会社の機能不全だった。今、災害対応に当たった大人達の様子が詳細に記された記録が“怪文書”として出回っている。文書はKAP幹部の対応にあきれた関係者や外部から協力した人物がまとめたとされる。

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