ホイットニー・ヒューストンの義姉が明かす、マイケル・ジャクソンとの本当の関係 (2/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ホイットニー・ヒューストンの義姉が明かす、マイケル・ジャクソンとの本当の関係

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高野裕子dot.
『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』 (c)2018 WH Films Ltd 配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 1月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

ホイットニーさんについて語る義姉のパット・ヒューストン

ホイットニーさんについて語る義姉のパット・ヒューストン

――夫のボビー・ブラウンとの関係についてどう思いますか?

「2人は恋に落ちたの。結婚ではいろんなことが起こる。2人のセレブが結婚したらなおさらの事。2人のビジネスに関わっていた人が大勢いた。自分たちは世界の中心であるかのように感じてしまったのだと思う。ボビーは結婚したとき23歳で、まだまだ子供だった。ホィットニーは6歳年上だったけれど、2人ともセレブレだったから、現実の世界を見失うのは簡単だったと思う」

――ボビーに対し、メディアの風当たりは強いようですが。

「彼を知っている人だけが、彼について語れる。彼らは真実を語ったのだと思う。嘘はつかず。体験から…。私とボビーの関係は悪くなかった。私は自分の位置を知っていたから。2人の結婚が上手くいかなかったのを彼1人のせいにはできないと思う。彼も彼女も、まだ若すぎたのではなかったのかと思う」

――2人はなぜあんなに若くに結婚したと思いますか?

「フェアリーテイルのような結婚を望んでいたんだと思う。誰もがそうであるように」

――ステージで共演したホイットニーとマイケル・ジャクソンとの友情について教えてもらえますか?

「彼女はマイケルのことを心から愛していた。私生活で休暇を一緒にすごすような恋愛関係ではなかったけれど、お互いを思いやる友情があったと思う。一緒にショウやイベントに出演したり、時間があれば電話で話していた。最後のツアーに出たときも、彼女は曲を彼に捧げたわ。ステージの背景にマイケルのイメージを写したりもしたし」

――2人とも大成功した黒人アーチストで、世界的に人気があって、それでいて非常に孤独で、多くの共通点があったのではないでしょうか。

「全くその通りよ。2人ともとても若い頃からプロとしてステージに立った。また2人とも非常にアイコンックなアーチストとして大成功を収めた。世界中のスタジアム会場をソールドアウトにできるアーチストは数えるほどしかいなかった時代に、2人はそれができたアーチストだった。だから2人には非常に強いコネクションがあった。2人が合えば、いつも一緒に笑っていた。笑顔が絶えなかった」

――なぜ2人ともドラッグに溺れたと思いますか?

「ふたりとも周囲にいる大勢の私達のような人間を相手にしなければならなかったから?(笑い)家族からの期待に応えるために、2人とも台座に立たされた。まるで彼らは不死身であるかのように・・。わたしたちのせいであると感じている。彼らを崇拝し、触れ難い存在にしてしまったことも事実だわ。いつのまにかそうなってしまった」


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