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内田有紀の名バイプレーヤーぶり…今やドラマに欠かせない存在に

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緒方博子dot.
内田有紀 (c)朝日新聞社

内田有紀 (c)朝日新聞社

 NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートから3週連続で20%の大台を超える好調ぶりだ。

【写真】共演した安藤サクラのカンヌ国際映画祭でのドレス姿はこちら

 スタートから間もなく最初のヤマ場を見せたのはヒロイン・福子(安藤サクラ・32)の姉・咲を演じた内田有紀(42)の存在。第4回の結婚披露宴では、黒い引き振り袖を身にまとい幸せの絶頂だった咲だが、肺結核を患い第11回で短い生涯を閉じた。

 SNSでは放送からわずか11回で亡くなったことを悲しむコメントが多く寄せられ、“咲姉ちゃんロス”とまで言われる人気だった。

「ここ数年、内田は大河ドラマ『西郷どん』にも出演し、『ドクターX』(テレビ朝日系)では米倉涼子のよき相棒的存在を好演しています。『まんぷく』で見せた花嫁姿も美しすぎると話題でしたが、40代になっても、かつての美貌は変わらず、さらに大人の女の魅力が増しました」

 そう話すのは芸能リポーターの川内天子さんだ。

「もともと主役を張れる実力を持った女優ですが、バイプレイヤーのポジションになることで、肩の力が抜けた演技ができるのだと思います。人間としても女優としても、長いキャリアを経て充実期を迎えたのかもしれません」(川内さん)

 30歳で吉岡秀隆(48)との離婚を経験し、その後はつかこうへいの劇団をはじめ、数多くの舞台で演技経験を積んだ内田。プライベートでは、8年前に柏原崇(41)との交際が報じられ、ここ2~3年も仲むつまじい様子がたびたび伝えられている。

「内田も柏原もバツイチ同士ですから、結婚に何の障害もありません。ただ柏原は一般人に対する傷害事件を起こして以来、表舞台にはあまり姿を見せていません。それでも、内田は変わらずいい関係を続けているようです」(スポーツ紙記者)

 その一方で共演者たちとの付き合いも欠かさないという。

「お酒が好きで舞台の共演者とはよく朝まで飲み歩いていましたね。それでいて最後までみんなを送り届けるという気配りを見せる姉御肌の一面もあります」(女性誌記者)



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