武井咲が“復帰”を急ぐ事情 飽和のママタレと一線を画す「強い女路線」? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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武井咲が“復帰”を急ぐ事情 飽和のママタレと一線を画す「強い女路線」?

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緒方博子dot.

武井咲 (c)朝日新聞社

武井咲 (c)朝日新聞社

 今年3月に第1子となる長女を出産した女優、武井咲(24)が9月20日から放送されているメガネ型拡大鏡「ハズキルーペ」のCMで仕事復帰した。同CMは武井の事務所の先輩、菊川怜に続き二代目となるが、ミニスカートで美脚を披露していた菊川とは打って変わって、武井は主演したドラマ「黒革の手帳」を彷彿とさせる黒地の艶やかな和服で、高級クラブのママに扮している。

「撮影は7月に行われたそうですが、出産前とほとんど変わらないスリムな体形で『これからもよろしくお願いします』と関係者に笑顔で挨拶していたそうです」(スポーツ紙記者)

 武井は昨年10月期の主演ドラマ「今からあなたを脅迫します」(日本テレビ系)の出演以降、産休に入っていたが「早めの仕事復帰を望んでいた」(広告代理店関係者)という。

「子育てに関しては、武井の母親が全面的にサポートしているそうですし、夫のTAKAHIRO(33)も育児に協力的で、武井の仕事と子育てを両立したいという思いをバックアップしているといいます」(同)

 「出産後に復帰するなら早い方がいい」と武井の仕事復帰を歓迎するのは芸能リポーターの川内天子さんだ。

「今は仕事も育児も両立させる女性の方が増えていますから、サポートを得られる環境であれば、復帰は早い方がいいと思います。両立させることで、女優として新しい面を見せることができますし、役柄の幅も広がると思います」(川内さん)

 事務所の先輩である上戸彩も、出産後の仕事復帰は4カ月後と早く、その後、女優活動を本格化させた。

「武井が復帰を急ぐのは、後輩たちの躍進も影響している」と話すのは女性誌記者だ。



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