末期の胃がんと闘う「がん専門医」が描く“理想の医療”

がん

2017/05/04 07:00

 金沢市の中心部、兼六園の近くにがん患者とその家族・友人などが集まり、専門家の支援を受ける開かれたスペース「元ちゃんハウス」がある。オープンして約5カ月で訪問者は延べ500人。足を運ぶと、陽光の差し込む室内で十数人がテーブルを囲み、抗がん剤の副作用や術後の経過などについて話していた。表情は皆、穏やかだ。

あわせて読みたい

  • なぜ「がん難民」は生まれる? 医師が指摘する2つの理由

    なぜ「がん難民」は生まれる? 医師が指摘する2つの理由

    AERA

    9/13

    「医師に見放されちゃったんじゃないか?」と不安ながん患者 医師の耳の痛い現実とは?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    「医師に見放されちゃったんじゃないか?」と不安ながん患者 医師の耳の痛い現実とは?

    dot.

    10/25

  • がん医療にコロナを持ち込まない 「専用外来」「病院分け」患者守る病院の対策

    がん医療にコロナを持ち込まない 「専用外来」「病院分け」患者守る病院の対策

    AERA

    5/17

    患者の理解度に差があるのに皆に同じような説明をする医師 「診察がストレス」になったら?

    患者の理解度に差があるのに皆に同じような説明をする医師 「診察がストレス」になったら?

    週刊朝日

    3/4

  • がんの「いい病院」はどうやって探す? 医師と専門家が答える「病院選び」のコツ

    がんの「いい病院」はどうやって探す? 医師と専門家が答える「病院選び」のコツ

    週刊朝日

    5/3

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す