柴咲コウ主演・大河「おんな城主 直虎」 初回視聴率は16.9%と好発進 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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柴咲コウ主演・大河「おんな城主 直虎」 初回視聴率は16.9%と好発進

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演する柴咲コウ

大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演する柴咲コウ

 1月8日にスタートしたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の初回の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が16.9%だったことが10日、わかった。

 この物語は、戦国時代、遠江国の井伊谷(現在の静岡県浜松市北部)を治めていた井伊家の女性当主・井伊直虎の生涯を描いたもの。主演は大河ドラマ初主演となる女優・柴咲コウで、第5話から本格的に登場する予定だ。

 8日の放送では、おとわ(後の直虎)の少女時代が描かれた。天文13年(1544年)、井伊谷に生まれたおとわ(新井美羽)。彼女は井伊家当主の一人娘で、父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと、平和に生活していた。ある日、おとわに幼なじみの亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が持ち上がる。おとわは、家督を継ぐつもりだったが、亀之丞の妻となって井伊家を支えることを決心する。

 しかし、その後、井伊家が窮地に陥ってしまう。主家の今川義元(春風亭昇太)が、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)に謀反を疑いをかけて殺害。さらに、亀之丞の首も差し出すように命じる。これに反して、井伊家は亀之丞を逃亡させる……というストーリーだった。


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