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数億円…速水もこみち、料理の腕よりすごい「錬金術」

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速水もこみち(c)朝日新聞社

速水もこみち(c)朝日新聞社

 料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン賞」の日本料理部門のグランプリを受賞し、世界でもその料理の腕前を高く評価されている俳優の速水もこみち(31)がキッチンブランド「MOCOMICHI HAYAMI」をプロデュースした。

 6月2日に行われたラインナップの発表会では、第1弾となる包丁(ドイツ・ヘンケルス)やフライパン(アメリカ・ビタクラフト)、クッキングボード(日本・土佐竜)、ホーロー(日本・富士ホーロー)、オイルボトル(日本・HARIO)など53アイテムが紹介された。

 2011年から「ZIP!」(日本テレビ系)で料理コーナー「MOCO’キッチン」を担当し、これまでにもオリーブオイルやフライパンなどを企画し販売している。今回のプロデュースのきっかけについて「料理をおいしくするためには良い食材を使うだけでなく、料理が楽しくなり、日々愛用できるようなキッチングッズが必要」と語っている。

「初めてプロデュースしたオリーブオイルは、自らスペインのアンダルシアへ行って選んだほどこだわって作ったものです。1本5000円と高価ですが、味は抜群。ただ、コスト的には微妙だったようです」(テレビ局スタッフ)

 次にプロデュースしたのが“オリーブ”色のフライパンだ。


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