若い友だちは財産! 年下の友人を作るときに最も気をつけるべきこと (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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若い友だちは財産! 年下の友人を作るときに最も気をつけるべきこと

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 わたしは、「リーダーズカレッジ」という1年間の研修を主宰している。

 毎年4月から翌年3月までのカリキュラムで、前半はみんなで新喜劇を作って発表会をし、後半は、自分たちでいろんな企画を考える。

 参加者は、経営者もいれば新入社員もいる。OLもいれば士業もいる。

 そしてカリキュラム前半では、目標はあるけれど、人間関係ができていない。

 だから人間関係から作っていかなければならない。

 後半は、人間関係はできているけれど、目標がなく、自分たちで目標を作って、そこに向かって行かなければならないという内容。

 これを18年間続けてきた。

 1年間という期間があるからいいのか、ほとんど利害関係もないことがいいのか、年齢や職業を超えて、けっこうみんな仲良くなる。


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