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アメリカ版「マッサン」が岩手にいた 革新を続ける酒蔵

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BS朝日「オトナの社会科見学 ニッポンの美酒!極上の酒づくり」でナビゲーターを務める古田敦也氏

BS朝日「オトナの社会科見学 ニッポンの美酒!極上の酒づくり」でナビゲーターを務める古田敦也氏

 NHK朝ドラで人気を博した「マッサン」は、日本でウイスキーづくりを志す夫を、スコットランド人の妻が支える物語。そんな「マッサン」のアメリカ版ともいえるような人物が、岩手県の酒蔵にいた。

 そんな酒づくりの裏側を覗くのが、BS朝日「オトナの社会科見学 ニッポンの美酒!極上の酒づくり」(5月5日19時~)。ウィスキー、ワイン、日本酒、3種の酒の裏側にスポットを当てた番組だ。

日本酒のパートで登場するのが、岩手県で100年続く、由緒ある酒蔵「南部美人」。日本酒市場全体が低迷するなか、成長を続ける酒蔵だ。その五代目蔵元である久慈康介さんは、酒造りの伝統についてこう話す。

「僕は、酒造りの世界では、やってきたことをそのままトレースするのは伝統じゃないと思っているんです。革新のスパイスが加わって進化して、初めて伝統だと思ってます。変えてはいけないものを大切にしながら、変えて良くなるものはどんどん変えていこうというスタンスでのぞみました」


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